実習プログラム
実習名
2026年夏 鳥取県造林公社を知る3日間
- 留学生受入
実習のテーマ
森で稼ぐ ~収入間伐と路網設計のマネジメント体験~
実習内容
1 公社本来業務の紹介
(公益目的事業の展開を通じて、県民福祉の向上や農山村振興を図る法人の意義、利用間伐等の設計・発注・監督 等)
2 ICTを活用した業務の紹介
(GIS、航空レーザ、FRD、ドローン、Jクレ 等)
3 現場見学
(間伐、高性能林業機械・架線集材の稼働状況、作業路作設、指導・監督状況、地権者との渉外 等)
4 現場体験
(下刈、間伐、現地調査 等)
実習タイプ
その他
実習タイプその他
室内及び現場の見学・体験
実習方法
全日程対面で実施
求めている人材
山に興味があり、デスクワーク・フィールド活動の可能な方
自然、デザインが好きな方
実習で学んで欲しいこと
主に以下4点を体験していただきたい。
1 公益法人の意義 地域、自然環境に対する意識
2 山のプランニングに対するICT活用状況
3 発注業務の指導・監督、地権者との渉外
4 林業現場の状況
スケジュール
8月19日(水)~8月21日(金)
受入人数
5名程度
※なし
留学生受入条件
日本語で意思疎通できること
希望受入対象
全学年全学科 不問
賃金
なし
実習期間・時間
8月中旬(実施日数 3日間)
午前9時30分~午後4時00分(休憩時間 正午~午後1時まで分)
実習日に土日祝を含む:含まない
実習時間に早朝夜間を含む:含まない
※なし
実習先所在地・名称
〒680-0911 鳥取市千代水4丁目37番地 鳥取県土地改良会館2階
公益財団法人鳥取県造林公社
最寄り駅・バス停:最寄り駅:JR湖山駅 バス停:岩吉(日ノ丸自動車)
実習内容補足
特になし
選考方法
企業側で選考(応募要件は特に設けておりません)
公益財団法人鳥取県造林公社
住所
〒680-0911 鳥取県鳥取市千代水4丁目37番地 鳥取県土地改良会館2階
事業所紹介・事業内容
■鳥取県造林公社は1966年に設立され、鳥取県が100%出資する公益財団法人です。
鳥取県内に2箇所事務所を構えて県内の人工林の約12%にあたる14,000haの森林を管理し、持続可能な林業経営を推進しています。
■主な業務内容は分収造林契約地の経営と管理です。
分収造林契約という単語はあまり聞き馴染みがないと思いますので、簡単に説明させていただきます。
分収造林契約とは造林公社と土地所有者の方とで結ぶ60~80年間の契約のことで、その契約内容は造林公社が森林組合へ
作業を委託し植栽や保育等を行い、伐採時の収益を契約書に定めた割合で分け合うというものです。
伐採し、災害に強く適正な山に管理するとともに、そこで収益を得て所有者と公社で分収する経営を行っています。
■鳥取県造林公社の使命はただ一つ。★「森林を守り育て、未来につなぐこと」★
この目的のために次のような役割を担っています。
1つ目に森林の整備・保全を通じた自然環境の向上・森林整備をすることで水源かん養や地球温暖化対策等の森林の公益的な
役割を最大限に引き出します。
2つ目に地域経済を支える森林資源の管理・木材の安定供給を通じて地域雇用を支え、経済発展に寄与します。
3つ目に最新技術を駆使した効率的な森林経営の推進データ解析や最新技術を活用して、収益性の高い経営モデルを構築し
ています。
こうした取り組みは、従来の「林業」イメージを一新するものです。
鳥取県造林公社は、科学的データと持続可能なビジョンをもとに、次世代の森林づくりを先導しています。
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