【2026春パッケージ型】家づくりの全貌を体験!住宅業界の実践型パッケージインターン
「住宅業界って、なんとなくハードルが高そう……」 「文系だけど、建築に関わる仕事ってできるの?」
そんな疑問や不安を持っている学生の皆さんに朗報です。
鳥取県東部を中心に住宅・不動産事業を展開する株式会社ヤマタホールディングス株式会社が、家づくりのプロセスを丸ごと体験できる「パッケージ型インターンシップ」をスタートしました。
今回は、新卒採用担当の小谷さんに、住宅業界・プログラムの魅力についてお話を伺いました。
1. 舞台は「一生に一度の買い物」を支える住宅業界
ヤマタホールディングス株式会社は、新築住宅の販売やリフォームなどを手掛ける鳥取の企業です。
小谷さん: 「住宅は『一生に一度の買い物』と言われます。お客様によって間取りも外観も全く違うので、それを作り上げていく過程はとても楽しいですし、完成した時の感動もひとしおです。」
また、雪が降ったり海が近かったりと、鳥取・山陰特有の気候(塩害など)に合わせたメンテナンスも重要。
建てて終わりではなく、10年、15年とお客様の暮らしに寄り添い続ける、地域になくてはならない仕事です。
2. インターンシップの内容:営業から設計までを「パッケージ」で体験
これまでは「営業だけ」「設計だけ」の単発開催が多かったそうですが、今回の目玉は「パッケージ型」。家づくりの一連の流れをギュッと凝縮して体験できます。
具体的に何をするの?
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ヒアリング(営業体験):お客様役の要望を聞き出します。
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間取り作成:聞いた内容を元にプランを練ります。
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模型作り(ここが注目!):実際に家の模型を制作します。
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コーディネート:床材や壁紙などを選びます。
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提案ロープレ:完成した模型を使って、お客様にプレゼンします。
ここがポイント!
特に面白いのが「模型作り」。
小谷さん: 「白い箱を作るだけでなく、木を使ったり、屋根の色を変えたりと、自分好みの家を形に残せます。100円ショップで揃うような素材も使いながら作るので専門知識がなくても簡単ですし、工作感覚で楽しめますよ」
文系の学生や、建築知識がない方でも、「自分の考えた家が立体になる」楽しさを味わえるプログラムです。
3. 社風と「ギャップ」:住宅業界のリアルな姿
住宅業界には「3K(きつい・汚い・危険)」という古いイメージがあるかもしれませんが、今の現場は全く違います。
小谷さん: 「学生さんと現場同行をすると『思ったよりきれい』『清潔感がある』と驚かれます。今は現場の美化・清掃(ピカピカ清掃)を徹底しているので、そういったネガティブなギャップは解消されるはずです」
4. 参加するメリット:「聞く力」の難しさと大切さを知る
過去に参加した学生からは、「お客様の要望を聞き出すのが思ったより難しかった」という声が多かったそうです。
小谷さん: 「お客様自身も、自分がどんな家を建てたいか分かっていないことが多いんです。そこをどう引き出し、提案してあげるかがプロの腕の見せ所。『想像と実際の仕事の違い』を肌で感じることで、就活の視野がぐっと広がります」
単なる作業体験ではなく、社会人に必須の「相手に寄り添う力(ヒアリング力)」が鍛えられる場になっています。
5. 先輩からのメッセージ
最後に、小谷さんから学生の皆さんへ熱いメッセージをいただきました。
小谷さん
就活で悩んだら、とりあえずやってみる!
学生のうちにしかできない時間の使い方が必ずあります。
社会人になってから『あのインターン行っておけばよかった』と思っても時間は取れません。
今のうちにできることを全力でやってみてください。
このインターンで住宅業界の『きつい』というイメージを、『やりがい』に変えてみせます。
さいごに
こちらのパッケージ型インターンシップでは、ヒアリングから間取りづくり、模型制作、コーディネート、提案ロープレまで、家づくりの流れを一気に体験できます。
知識ゼロでも大丈夫です。実際に手を動かしながら、住宅業界の面白さに触れてみませんか?
パッケージ型インターンシップ当日の流れ・詳細
【1日目】ヒアリング(営業体験):お客様役の要望をヒアリング
【2日目】間取り作成:聞いた内容を元にプランを作成
【3日目】模型作り:実際に家の模型を制作
【4日目】コーディネート:床材や壁紙などを選定
【5日目】提案ロープレ:完成した模型を使ってお客様にプレゼン
期間:2026年2月16日(月)〜2月20日(金)の5日間 9:00〜16:00(休憩60分)
実習場所:株式会社ヤマタホーム(鳥取市千代水3丁目130番地)
最寄り駅:JR湖山駅
※本記事はインタビュー時点の情報に基づいています。最新の開催日程や詳細は企業の公式ホームページをご確認ください。