【大学生参加レポ】「とっとりワクスタFES」に参加してきました!
2026年8月12日(水)、倉吉体育文化会館で開催された「とっとりワクスタFES~おしごと体験in倉吉~」に参加しました。
私は大学生ですが、普段は企業の方と直接話したり、実際の仕事を体験したりする機会はそれほど多くありません。
今回のイベントでは、企業の説明を聞くだけではなく、実際に仕事を体験しながら企業の方と話すことができると知り、「楽しみながら鳥取の仕事を知れそう」と思い参加しました。
参加してみると、想像していたよりも気軽に企業の方と話すことができ、とても新鮮な体験になりました。
実際に訪れた企業の一部をご紹介
流通株式会社
流通株式会社のブースでは、実際の仕事をイメージできる体験に参加しました。
企業名や事業内容を見ただけでは分からなかった仕事の工夫や面白さを、体験を通して知ることができました。
特に印象に残ったのは、作業をしながら企業の方と自然に話せたことです。
普段だと「何を質問したらいいんだろう」と考えてしまいますが、体験をしていると「これはどうしてこうするんですか?」と、その場で気になったことをそのまま聞くことができました。
鳥取中央農業協同組合
鳥取中央農業協同組合のブースでは、農業や地域の暮らしを支える仕事の一部を体験しました。
参加する前は、JAというと農業に関する仕事というイメージが強かったのですが、実際には地域の人たちの生活に関わるさまざまな仕事があることを知りました。
知っているようで知らなかった仕事について、体験しながら学べたのが面白かったです。
そのほかにも、馬野建設株式会社やみのり福祉会のブースを回り、4つの異なる仕事に触れることができました。
「説明を聞く」だけじゃないから話しやすかった
今回参加して一番感じたのは、仕事を体験しながら企業の方と話せることで、想像以上に会話がしやすかったことです。
企業の方と直接話すとなると少し緊張するイメージがありましたが、「とっとりワクスタFES」では体験そのものが会話のきっかけになります。
「この仕事のどんなところが大変ですか?」
「普段はどんな仕事をしているんですか?」
といったことも、自然な流れで聞くことができました。
企業について調べるだけでは分からない、働いている方の雰囲気や仕事に対する思いを直接感じられたのも良かったです。
4つのブースを回って「砂丘朝焼けガレット」も!
今回、4つのブースを体験したことで、特典として「砂丘朝焼けガレット」もいただきました。
企業の仕事を知るだけではなく、こうした楽しみがあるのもうれしかったです。
「あと1つ回ってみよう」「次はどんなブースに行こうかな」と、ゲーム感覚で楽しみながら、いろいろな企業を見て回ることができました。
最初から興味のある業種を決めて参加しなくても、実際にブースを回りながら気になる仕事を見つけられるのが、このイベントの良さだと思います。
鳥取にも知らない仕事がたくさんあった
今回4つのブースを回ってみて、「鳥取にもこんな仕事があるんだ」と感じる場面がたくさんありました。
大学生活を送っていると、普段の生活の中で知る企業や仕事はどうしても限られてしまいます。
でも、実際に仕事を体験してみると、
「思っていた仕事のイメージと違った」
「こういう仕事も面白そう」
「こんな企業が鳥取にあるんだ」
と、新しい発見がありました。
今回のイベントを通して、鳥取にはまだまだ知らない企業や仕事がたくさんあることに気づきました。
少しでも気になる企業があれば、インターンシップや会社見学に参加して、実際の仕事や職場の雰囲気を知ってみるのもおすすめです!