【名刺交換で手が震えたあの日】社員さんの動きを見て盗んだ「恥をかかない」振る舞い

こんにちは、学生ライターの島田です。

初めての名刺交換。正直、めちゃくちゃ緊張しました。

頭では手順を覚えているつもりなのに、いざその場になると手が震えて、声も少し裏返る。
「これ、合ってる…?」そんな不安でいっぱいでした。

でも、あとから振り返ると、名刺交換そのものよりも大事だったのは、社員さんの“動き方”を観察したことでした。

今回は、名刺交換で恥をかかないために、現場で学んだ振る舞いをまとめます。

 

参加当初の僕:正解を思い出そうとして、全部飛ぶ

事前に調べた名刺交換のマナー。名刺は両手、目線、角度、順番。

でも本番では、「間違えたらどうしよう」という気持ちが強すぎて、覚えていたはずのことが全部飛びました。

結果、ぎこちない動きになって、余計に恥ずかしかったのを覚えています。

 

現場で気づいたこと①「完璧さより、落ち着きが伝わる」

ある社員さんの名刺交換を、横で見て気づきました。

・動きがゆっくり
・声のトーンが一定
・相手の目を見る時間が長い

特別なことはしていません。でも、すごく落ち着いて見えました。
そこで初めて、細かい作法より、“慌てないこと”の方が大事だと分かりました。

 

現場で気づいたこと②「先に相手の動きを待つと失敗しにくい」

自分から動こうとすると、どうしても焦ります。
社員さんたちは、必ず一拍置いて、相手の動きを見てから動いていました。

・相手が名刺を出すのを待つ
・受け取る高さを合わせる
・相手の動きに合わせて会釈する

これだけで、「間違えた感」はほとんどなくなりました。

 

現場で気づいたこと③「名刺交換は、会話の始まり」

一番の学びはここでした。

名刺交換はマナーのテストじゃなく、会話の入り口だということ。

「本日はよろしくお願いします」
「○○から来られたんですね」

社員さんは、必ず一言添えていました。

名刺を見る→一言話す。

この流れがあるだけで、空気が一気に和らぎます。

 

僕が意識するようになった「恥をかかない」3つの振る舞い

インターン後、意識しているのはこの3つです。

・動作はゆっくり
・相手の動きを見てから動く
・名刺交換を会話で終わらせない

これだけで、「ちゃんとしていない感じ」はかなり減りました。

 

これからインターンに参加する人へ

名刺交換で手が震えても、大丈夫です。

私もそうでした。でも、落ち着いて、相手を見て、会話につなげることを意識すれば、それはもう「失礼」ではありません。

少なくとも僕は、そうやって少しずつ「社会の振る舞い」を覚えていきました。

 

2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定

4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。

例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。