準備不足で後悔したくない。私が初日を乗り切るために「これだけはやって良かった」3つのこと

こんにちは、学生ライターの島田です。

「インターン初日、何を準備すればいいんだろう?」

参加が決まってから当日まで、ずっと頭の片隅にありました。服装、持ち物、敬語、自己紹介。調べれば調べるほど不安になるタイプです。

正直、完璧な準備なんてできませんでした。でも振り返ってみると、「これはやっておいて本当に良かった」と思えることが3つあります。

今回は、インターン初日をどうにか乗り切れた理由を、実体験ベースでまとめます。

 

やって良かったこと①「インターンの目的」を一文で言えるようにした

事前にやったことは、すごくシンプルです。「今回のインターンで、私は何を知りたいのか?」これを、一文で書き出しました。

立派な志望動機じゃなくていい。「働く雰囲気を知りたい」「自分が社会で通用するか確かめたい」それくらいで十分でした。

初日の自己紹介や面談で、「今回の目的は?」と聞かれたとき、これが頭に入っていたおかげで、変に焦らずに答えられました。

 

やって良かったこと②「分からない前提」で行くと決めた

初日は、できないことだらけです。それなのに僕は最初、「ちゃんとできるインターン生」を演じようとしていました。

でも事前に、こう決めました。
「分からないのは当たり前。分からないまま進めないことだけ気をつけよう」

この意識があったおかげで、
・分からない点を早めに聞く
・理解が曖昧なまま返事をしない
・確認に遠慮しすぎない

という行動ができました。

 

やって良かったこと③ 初日は観察に徹する

初日から何か爪痕を残そうとして、空回りするのが一番怖かったです。
だから事前に、「今日は理解と観察が仕事」と決めていました。

・職場の雰囲気
・先輩たちの話し方
・指示の出し方、受け方
・どんな場面で判断が行われているか

これを意識して見ているだけで、「あ、働く現場ってこう回ってるんだ」という気づきがたくさんありました。

焦らず、ちゃんと見る。これも立派な就業体験だったと思います。

 

完璧な準備より、「心構え」があったこと

正直、持ち物や服装よりも大事だったのは、心の準備でした。

・目的を言葉にしていたこと
・分からない前提でいること
・初日は観察と割り切っていたこと

この3つがあったおかげで、「やらかした…」で終わらずに、初日を終えられました。

 

これからインターン初日を迎える人へ

不安になるのは、ちゃんと向き合っている証拠だと思います。

全部準備しようとしなくて大丈夫です。でも、「どういう気持ちで参加するか」だけは、少し考えておくと楽になります。

少なくとも私は、この3つをやっておいて本当に良かったと思っています。

 

2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定

4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。

例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。