砂丘だけじゃない!県外出身の大学生が鳥取の「意外な絶景」教えます

こんにちは、学生ライターの島田です。

大学進学で鳥取に来て、気づけば4年が経ちました。

正直に言うと、鳥取を舐めてました。

「日本で一番人口が少ない県」
「鳥取砂丘がある」
「冬は雪が降る」

移住当時の僕の鳥取の解像度って、このくらいだったんです。

だから鳥取で住むことに、正直あんまりワクワクしていませんでした。

でも、来てみたらびっくり。

「え、鳥取ってこんなに景色のバリエーションあるの?」って。

今日はそんな鳥取の「砂丘以外の意外な絶景」を、県外出身者の目線で3つ紹介します。

 

1. 風が強い鳥取県ならではの風景

初めて鳥取に来て風の強さに驚いた人は多いと思います。

でも、その強風があるからこそ生まれる“鳥取ならではの風景”があります。

それが、北栄町から大山町にかけて海沿いに連なる、無数の風車。

 

 

初めて見た時はびっくりしました。

風車って「旅行先でたまに見るもの」だと思っていたのに
鳥取では日常の延長にある。

それが新鮮で、県外の人は異世界感を味わえる絶景です。

際にその地域での暮らしや働き方まで体験してみたいなら、
とっとりインターンシップの「琴浦町で暮らすインターン(井木組✖大山乳業)」を見てみるのがおすすめです。


とっとりインターンシップの「暮らすインターン」は実習地に宿泊して生活イメージまで体験できる形式で、琴浦町プログラムも企業実習と暮らす体験を組み合わせた内容になっています。

 

2. 「え、琵琶湖じゃないの?」日本一でかい“池”がある

僕が通っている大学のすぐ近くに
とんでもなく大きい池があります。

その名は「湖山池」

 

 

初めて鳥取を訪れた時
鳥取ICを降りたあたりで

「日本一大きい池」

と書かれた看板が目に入って
「え、琵琶湖じゃないの?」って思いました。

調べてみると、どうやら「池」と「湖」は別物らしいんですよね。

深さとか広さとか、人工か自然かとか……

いろんな要素で定義が分かれるみたいなんですが
今でも正直よくわかっていません。

ただひとつ言えるのは
鳥取に来なかったら「池と湖の違い」なんて一生考えなかったと思います。

“日本一でかい池”、まだ一周したことがない人は、ぜひやってみてください。
意外と自転車でもすぐ周れます。

中には深夜に歩いて一周する猛者もいるらしいですが...。

思っている以上に道と水辺の距離が近くて、景色の迫力を楽しめます。

春は青島に桜が咲いてめちゃくちゃ綺麗なので、季節を選んで行くのもおすすめです。

 

3. 海の透明度が異常「港ですら海底が見える」

鳥取の海は透明度が異常です。

私にとって、海といえば瀬戸内海。
瀬戸内海って、遠目で眺めると綺麗なんですが
近くで見ると濁ってます。

でも日本海は別格でした。浅瀬だと海の底が見えるんです!
海の底が見えるって、修学旅行で行った沖縄以来かもしれません。

特におすすめなのが、浦富海岸
綱代から田後にかけての磯場は、透明度が高くて感動します。

 

 

砂丘の景色とは一変して、ゴツゴツしたワイルドな岩肌が目立つエリア。

「同じ鳥取の中で、こんなに景色変わるの?」ってびっくりするはず。

こんな絶景を“日常の距離感”で見られる場所って、日本でもなかなかないんじゃないでしょうか。

 

鳥取は「砂丘だけ」だと思ってた昔の自分に言いたい

鳥取には、住んでみて初めてわかる良さがたくさんあります。
特に自然は圧巻で綺麗で癒されます。

もしあなたが「鳥取=砂丘だけ」と思っているなら
ぜひ一回その前提を捨ててみてください。

鳥取に来て間もない方は、今日紹介した場所に、1つだけでも見に行ってみてください。

 

2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定

4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。

例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください