鳥取の冬をナメていた…。大雪の日に「これがあって助かった!」と心底思った命拾いグッズ
「鳥取の雪?まあ年に数回でしょ」そう思っていた自分を、
大雪の日の朝にぶん殴りたくなりました。
玄関を開けた瞬間の静けさ。
膝近くまである積雪。
見慣れた景色が、完全に別世界。
“冬を知っているつもり”と、“本当に備えている”は、全然違いました。
今回は、大雪の日に心から「これがあって助かった」と思ったものを、実体験ベースで振り返ります。
車に積むスコップ
車を出そうとしたら、タイヤが完全に埋まっていました。
アクセルを踏んでも空回り。小型スコップがあったおかげで、
・タイヤ周りを掘る
・マフラー付近の雪をどける
・地面を出す
この作業ができたことで、自力脱出できました。
防水・防寒手袋
雪かき、ドアの氷を外す作業
最初は「ちょっとだけなら素手で…」と思いました。
無理です。
冷たいを通り越して、痛い。
指の感覚がなくなります。防水・防寒手袋があるだけで、
・雪が染みない
・作業のスピードが落ちない
・手の感覚を失わない
手が使えなくなると、判断力まで落ちます。
地味ですが、冬の必需品です。
防水の靴
スニーカーで一歩踏み出した瞬間、雪が中に入りました。
靴下が濡れる。足先が冷える。
そこから一気に体力が削られる。
防水ブーツがあると、
・深雪でも躊躇なく歩ける
・雪かきの往復が苦じゃない
・精神的に余裕が出る
足元の快適さは、思っている以上に大事です。
保温ボトル
雪かきで体が冷え切ったとき、温かい飲み物のありがたさは異常です。
家から持って出た保温ボトル。一口飲んだだけで、体の芯が戻る感覚がありました。
寒さは、体力だけじゃなく気持ちも削ります。
温かい飲み物は、メンタル回復アイテムです。
カイロ
ポケットに入れておくだけ。それだけで全然違います。
・足先
・腰まわり
・お腹
貼るカイロがあると、寒さのストレスがかなり減ります。
「まあいらないか」と思いがちですが、あると本当に助かります。
まとめ
冬をナメていたのは、雪じゃなく“想定”だった。
正直、全部が毎回必要になるわけではありません。
でも、
・スコップ
・防寒手袋
・防水ブーツ
・保温ボトル
・カイロ
このどれか一つが、“その日を乗り切る鍵”になります。
そんな冬だからこその限定のインターシップのプログラムもありますが、現在は募集が終わっていますので、まずは春・夏のプログラムに参加してみてください!
2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定
4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。
例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。