【実録】「やらかした…」となる前に。インターン初日に知っておきたかったNG行動リスト

 

学生ライターの島田です。

インターンに参加してしばらく経ちますが、今だからこそ痛感することがあります。

それは、「振る舞い方で、学びの密度が大きく変わってしまう」ということです。

 

参加したての頃の僕は、目の前のことに必死で、実は「もったいない過ごし方」をたくさんしていました。

もし初日の自分にアドバイスできるなら、絶対に伝えておきたい、そんなインターン初日に知っておきたかった「NG行動リスト」をまとめました。

 

1. 挨拶・返事が「お通夜」状態

最初は緊張して、どうしても挨拶や返事が小さくなりがちです。
でも、これって実はすごくもったいないと思います。

声が小さいと、周囲からは「この仕事、任せて大丈夫かな?」と不安に見えてしまいます。
僕も最初は、無意識に「話しかけづらいオーラ」を出してしまっていました。

これを「普段の1.2倍のボリューム」に変えるだけで、周囲の反応が劇的に変わりました。
「元気だね」「これお願いできる?」と声がかかる機会が増え、チャンスが舞い込みやすくなりました。

スキル以前に、元気な挨拶や返事は「信頼」を稼ぐ一番簡単なツールだと痛感しました。

 

2. 「わかりました!」と言いつつ、実はわかってない

指示を受けたとき、「はい!」と勢いよく返事をする。

でも、いざ作業を始めると「これでいいんだっけ?」と迷いが出る……。

僕はこれで、何度も時間を無駄にしました。

大事なのは、指示を自分の言葉で「つまり、こういう成果物で合っていますか?」と、その場で早めに打ち返すことだと思います。

これを徹底するようになってから、上司との認識のズレが消え、仕事のスピードが格段に上がりました。

聞き直すことを怖がるより、「ゴールイメージを明確にする」。これがプロの初歩だと気づきました。

 

3. 完成するまで報告しない

「完璧な状態にしてから見せたい!」というプライド、捨てたほうが良いと思います。

仕事において、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)がないのは、真っ暗闇で放置されるのと同じくらい相手を不安にさせます。

100%の完成度で1回出すより、30%の段階で「今こんな感じです」と見せるのが正解。早めに方向性のズレに気づければ、お互いにハッピーです!

 

4. 「学生気分」が抜けきっていない

インターンを「学びの場」とだけ捉えていた頃は、つい受け身で「次は何をすればいいですか?」と聞いてしまっていました。でも、インターンは「仕事の場」だと思います。

ただ質問するのではなく、「自分はこう思いますが、どうですか?」と自分の仮説を添える。これだけで、得られる情報の質が変わりました。

自分で考えた上で質問するようになると、上司の視座や思考プロセスをより深く吸収できるようになりました。「口を開けて待つ」のをやめた瞬間から、本当の成長が始まりました。

 

まとめ:失敗してもいい、でも「逃げない」ことが大事

ここまでNG行動を挙げましたが、学生だからこそ失敗が貴重な経験になると思います。

  1. 元気にハキハキと挨拶・返事をする

  2. こまめに確認・報告する

  3. 自分で考えた上で積極的に質問する

インターンは、自分の「向き・不向き」を知るための最高の実験場だと思います。

失敗を恐れて縮こまるより、このリストを意識しつつ、思いっきりぶつかってみてはどうでしょう?