【IT業界のリアルを凝縮】エンジニアの本質を5日間で体験!システム開発の全工程を網羅するパッケージインターン
「エンジニアって、ずっとパソコンに向かってプログラミングする仕事?」 「文系だし、IT業界は自分にはハードルが高いかも……」
そんなイメージを抱いている学生の皆さんにこそ知ってほしいのが、鳥取市に拠点を置く株式会社バードワークスのインターンシップです。
実習プログラム(5日間)の流れ
【1日目】プロジェクト始動:ヒアリングと課題の把握
【2日目】設計・計画:作業の進め方と設計
【3日目】実装(プログラミング):開発ミッションへの挑戦
【4日目】テスト・問題対応:実務に即したトラブルシューティング
【5日目】プロジェクト完走:納品とフィードバック
期間:2026年8月24日(月)~28日(金)の 5日間9:00~17:30(休憩60分)
実習場所: 株式会社バードワークス(鳥取市湖山町北二丁目522番地2セコム山陰ITラボラトリー)
最寄り駅:JR鳥取大学前駅
今回は、総務部長の谷口さんと、実際にインターンを経て入社した若手社員の三澤さんに、プログラミングの魅力と「IT業界で働くこと」のリアルについてお話を伺いました。
1. 鳥取初のAWSパートナーとして、地方から「突出」する
株式会社バードワークスは、世界最大のクラウドサービス「AWS」のパートナー認定を、鳥取県内に本社を置く企業として初めて取得したIT企業です。
「自分たちの場所を自分たちで守る」という強い想いを持ち、生まれ育った鳥取でIT事業を行う戦略的な面白さを語ります。
谷口さん:「都会だと突出できず埋もれてしまう個性も、鳥取という場所なら自分の武器として目立つこともできる。自分を変えていくだけでなく、置かれる場所を変えるだけで戦える状態は作れるんです」
平均年齢32.5歳という若いチームが、鳥取という環境を最大限のアドバンテージに変え、鳥取から全国的な仕事に挑んでいます。
2. インターンシップの内容:5日間で全工程を駆け抜ける「ダイジェスト型」
一般的なエンジニアのインターンではプログラミングの一部だけを体験することが多いですが、バードワークスでは、通常なら数年かけて経験するプロジェクトの全工程を5日間に凝縮して体験します。
【ここがポイント!】
徹底したメンター体制で、未経験からでも「現場のリアル」を完走できるサポート体制があるのが魅力。
谷口さん:「扱うものは限りなくリアルなものを参考にしますし、設計してプログラムを書くという『本当のこと』をやってもらいます。」
社長や若手社員がメンターとして並走し、個々のレベルに合わせてサポート。常に質問できる環境で、未経験でも本質を掴める実りある5日間を約束します。
3. 社風と「ギャップ」:パソコンに向かうだけじゃない、チームで「同じ絵を描く」喜び
エンジニアは一日中PCの前でプログラムを書いているというイメージのある方も多いと思いますが、実際の現場は違います。
谷口さん:「エンジニアの仕事はコミュニケーション。チームで認識を合わせるための意思疎通が開発の本質です」
ロジカルに考え、自分の意図を他人に正確に伝えるところに開発の醍醐味があり、そこに適性を感じてプログラミング未経験から業界に入る人もいるといいます。
三澤さん:「インターンに参加すると社員さんや他の参加者との関係がギュッと深まり、まるで合宿のような一体感を感じました。」
平均年齢が若く活気があるバードワークス。年代の近い仲間と会話を楽しみながらプロジェクトを完走させる喜びは、この会社ならではの魅力かもしれません。
4. 参加するメリット:自分の「適性」を知り、社会人としての汎用的な力を養う
自分の将来を考えるための「材料」と「社会に出たときに役立つ思考」が得られるのがこのインターンに参加するメリットです。
谷口さん:「実際にやってみて『自分には向いていない』と知ることも、一つの立派な成果だと思います。」
参加者の半数以上は知識ゼロの状態ですが、同社では未経験者を温かく迎える土壌があります。谷口さんは、この5日間を「自分を試す場」にしてほしいと語ります。
また、 物事を順序立てて考える「ロジカルシンキング」の力は、どの業界でも役立つ一生モノのスキルです。社会に出る前にリアルな仕事の本質に触れる体験は、皆さんのキャリアにおいて一生モノの武器となるでしょう。
5. 先輩たちからのメッセージ
最後に、これから一歩を踏み出す学生の皆さんへメッセージをいただきました。
三澤さん:「気になるけど『腰が重いな』とマイナスに考えてしまうのは、実は心の中では『行ったほうがいい』と分かっているからこそ。迷い始めたなら、深く考えすぎず、まずは飛び込んでみてください。その勇気が、自分を変えるきっかけになるはずです。」
谷口さん:「社会に出て働く大変さはいずれ感じるもの。だからこそ、1日だけでは見えない現場の『生々しい面』をあらかじめ知っておくことは、皆さんにとって大きな財産になります。働くことのリアルを、ぜひ自分の肌で確かめてみてください。」
さいごに
こちらのインターンシップでは、ヒアリングから設計、開発、テストまで、システムエンジニアのプロジェクト工程を5日間で丸ごと体験できます。
知識ゼロでも大丈夫です。実際に手を動かし、社員の皆さんと「合宿」のような濃密な時間を過ごしながら、パソコンに向かうだけではないエンジニア職の本当の面白さに触れてみませんか?
※本記事はインタビュー時点の情報に基づいています。最新の開催日程や詳細は企業様のページをご確認ください。