ダラダラして終わる春休みを変えたい君へ!焦りを消して「小さな一歩」を踏み出す方法
こんにちは、学生ライターの島田です。
大学の長期休みって、高校のときより明らかに長いですよね。
高校時代は「塾行って部活行って、気づいたら休み終わってた」みたいな人も多かったはず。
で、大学生になって友達もできて、さて春休み。
……あれ、何も予定がない。
周りに聞くと、短期バイト入れたとか、一週間旅行行ってくるとか、みんな何気にうまく使ってる。
それに比べて自分は、せっかく空いた時間をダラダラ過ごして、
気づいたら終わって、罪悪感と虚無感だけ残って、忙しい日常に戻る。
これ、僕です。1年生のころの僕。
だから今回は、こうならないために。
あるいは、すでに過去の僕と同じ状態になってしまって絶望してる君のために、僕なりの対処法を書きます。
春休みが怖いのは「休みが終わる」からじゃない
「春休みをいかに有効活用するか?」って問いに、引っ張られてませんか。
むしろ、毎日バイトと授業で明け暮れて、休みの日も予定を詰め続けて、
休む暇なく大学生活が終わるほうが結構しんどい。
僕はめっちゃ嫌です。だから、順番を変えましょう。
まずは、何もできない自分を受け入れる。話はそれから。
そもそも、長期休みに何もしなくてよくない?
別に長期休みなんて、何もしなくていいんです。
誰が「ギチギチに予定入れろ」って決めたんですか。
最初にやるべきことは「全力でダラダラする」こと
予定がない日があるなら、全力でダラダラしていい。
家から一歩も出なくても大丈夫です。
YouTube見るのもいいし、ゲームするのもいいし
寝るのもいいし、うまいもの食べ続けるのもいい。
焦ったり自分を攻めたりするんじゃなくて、「頑張ってきた自分」を徹底的に癒す。
満たされてない状態で「有効活用しなきゃ」って自分を追い込むと、だいたい空回りします。
結局また自己嫌悪に陥る。
だから一回休む。
休んだあとに、もう一度だけ考える
ある程度満たされた上で、もう一回だけ自分に聞いてみてください。
「この長期休み、何をやってみたい?」
これに対する答えって、意外と“休めてないと”出てこないんですよね。
でも休めたあとなら、ふっと何かが見えてくる。
たとえば
鳥取で面白い会社や人に出会いたい
新しくできたカフェに行ってみたい
目的地もなく汽車に乗って、本を読み続けたい
ギター始めてみたい
立派な目標じゃなくていい。
「ちょっとやってみたい」くらいで十分です。
見えてきたら、あとは“自分のペースで”ゆっくり計画するだけ
やりたいことが見えたら、次は大きく構える必要はありません。
一気に人生を変えようとしなくていい。
ゆっくり、あなたの速度で計画すればいい。
春休みを“完璧に使う”必要はありません。
休む日があって、ダラダラする日があって、たまにやってみたいことを一個だけ試す。
それだけでも、春休みの終わりに残る感情はかなり変わります。
「何もできなかった」じゃなくて、「ちゃんと休めたし、ひとつ試せた」になる。
これも十分に前進だと思います。
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