県外出身の大学生に聞いた、鳥取に来て驚いたこととは?
県外から鳥取へ来た大学生のみなさんに、「実際に住んでみて驚いたこと」を聞いてみました。
天気や交通事情、地域のつながりなど、 “来てみないと分からなかったリアル” がたくさん集まりました。
今回は、特に印象的だった声をテーマごとにご紹介します。
天気や自然のスケールに驚いた
県外出身の大学生から特に多かったのが、鳥取の自然環境や天気に関する声でした。
日本海側ならではの気候や景色は、実際に暮らしてみると想像以上に印象的だったようです。
実際にこんな声がありました。
「想像以上に風が強かった。」
「天気が思っていたよりメンヘラ。さっきまで晴れていたのに雨が降ることがよくある。」
「瀬戸内海を見て育ったので、海に島がなくて地平線が見えるのが新鮮で驚いた。」
また、
「景色が綺麗で、なんの理由もなく走りたくなった。」
という声もあり、鳥取ならではの自然の広がりに魅力を感じている様子が伝わってきます。
交通や暮らしの違いにびっくり
交通事情や生活環境の違いに驚いたという声もありました。
都市部との違いを感じつつも、それを含めて“鳥取らしさ”として楽しんでいる大学生も多いようです。
「想像以上にチェーン店がなかった。」
「汽車が1時間に1本で、電車じゃなくて汽車やったこと。」
「無料高速道路(山陰道)があり、県内移動がしやすい。」
また、
「海鮮が安く美味しい」
「家賃が安い」
など、生活コストの面で驚いたという声もありました。
地域のつながりの強さを感じた
鳥取で暮らしてみて、 “人との距離の近さ”に驚いた大学生も多くいました。
地域とのつながりが強く、人との関わりを身近に感じられる環境が印象に残っているようです。
「地元コミュニティが強い。」
「地域の祭りが多い。」
「知り合いにすぐに会う。」
さらに、
「人がとにかく優しくて何もかもやりやすかった。」
「人とのつながりの中で、挑戦・成長ができるところ。」
という声もあり、人との関係性が暮らしや挑戦のしやすさにつながっていることが伝わってきます。
“不便”だけではない、鳥取での暮らし
今回のアンケートでは、都市部との違いに驚きながらも、鳥取での暮らしを楽しんでいる大学生の声が多く見られました。
自然の近さや人とのつながりなど、実際に過ごしてみて気づく魅力があります。
「想像以上に楽しい。自由。」
インターンシップも、実際に地域を訪れることで見えてくる魅力があります。
働くだけではない、“鳥取で過ごす時間”そのものが、新しい発見につながるかもしれません。
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