【アンケート結果】インターンシップの参加前に不安だったことまとめ

「インターンって何をするの?」「周りとうまくやれるかな…」とドキドキしている皆さんへ。先輩たちが参加前に抱えていたリアルな本音を整理しました。

「不安なのは自分だけじゃない」と知るだけで、きっと心が少し軽くなるはずですよ!

 

1. コミュニケーションや人間関係の不安

・同期や先輩、社員とコミュニケーションがうまく取れるか心配だった。
・コミュニケーションが苦手で不安だった。
・他の人とのコミュニケーションと緊張しすぎること。
・うまく企業の方と交流できるか不安だった。
・周りに馴染めるのかどんな感じの雰囲気なのかわからず不安だった。

「知らない大人や初対面の人とうまく話せるかな?」という不安は、実は一番多く寄せられた悩みです。現場の雰囲気が見えないからこその怖さがありますよね。

 

2. 周りとの温度差や自分の振る舞い

・他の参加者の方がどういうモチベーションで説明会に参加しているのか。
・2年生の時にいったときは、周りが3年生が多くて、温度差を感じた。
・積極的に発言できるか。自分の考えていることを言語化できるか。
・グループワークで意見を言うことができるか不安だった。何も分からないので失敗したらどうしようと不安だった。

 「周りは意識高い系ばかりじゃないかな?」「学年が違うけど大丈夫?」と、周りを気にしてしまうのも無理はありません。でも、一歩踏み出した時点であなたも立派な主役です!

 

 

3. 「失敗」や「評価」へのプレッシャー

・インターンの内容が分からないので何をするのか心配だった。自分がインターンで試されているような気がして不安だった。
・失敗して迷惑をかけたり企業の方からの評価が下がること。

「評価される場」だと思うと身構えてしまいますよね。でも、インターンは「学びの場」。失敗を恐れすぎず、ぶつかっていく気持ちを企業側も待っています。

 

4. 準備や情報の不足によるモヤモヤ


・服装や一日の流れなどがもう少し早く教えて頂きたかったです
・どのような準備をすれば良いのか不安だった。2年生で参加した会社での仕事体験では、周りが3年生ばかりでとても不安だった。
・忘れ物がないかどうか。

「何を準備すればいいかわからない」という不透明な部分が、余計に不安を大きくさせることも。当日の流れや服装など、気になることは事前に確認して、安心材料を増やしておきましょう。

 

 まとめ

インターン前って正直不安なことが多いと思います。アンケート結果で多いのは人間関係についてでした。 「知らない社員さんや先輩とうまく話せるかな?」「グループワークでちゃんと意見を言えるかな」「周りは意識高い系ばかりじゃないかな?」など、現場の雰囲気が見えないからこその怖さがありますよね。

さらに、「当日の流れや服装がもっと早く知りたかった」とか、「何を準備すればいいかわからない」という不透明な部分が余計にネガティブに感じてしまうのかもしれません。ただ、不安な気持ちはみんな同じです。不安はむしろ「ちゃんとやりたい」という前向きな気持ちの裏返しだと思いますので、自信を持ってインターンシップに参加していただけますと幸いです。

 

2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定

4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。

例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。