【アンケート結果】インターンシップ参加前にやっておけば良かったことまとめ

せっかく参加するインターンシップ。
「行ってよかった!」と心から思える時間にするために、先輩たちが「これだけはやっておけば良かった…!」と痛感したポイントをまとめました。

 

1. 「自分は何を学びたいか」をクリアにする

・インターンで何を得たいのか、何を学びたいのかを詳しく言語化する。
・毎日日記をつけて、うまく行ったことやうまくいかなかったことを記録しておくべきだった。
・参加する動機をしっかり確認しておくこと。

参加する目的がはっきりしていると、毎日の気づきが宝物に変わります。小さなことでも「自分だけの学び」を言葉にしてみることから始めてみましょう。

 

2. 「企業のプロ」に一歩近づく事前リサーチ

・インターン先のホームページを見ること、仕事内容の最低限の知識を持っておくこと、出来れば業界内の立ち位置を知っておくこと。
・ホームページやSNS、新聞記事などをじっくりと見ておけばよかった。
・インターン先のホームページチェックや事前に資料をもっと把握するなどできたと感じた。
・会社のことをしっかり事前リサーチする、調べること、参加する動機をしっかり確認しておくこと。
・会社のホームページをチェックすること。
・もう少しインターンシップ先のホームページを見ておけばよかった。
・もう少し会社のことを調べておくべきだった。

企業のことを知れば知るほど、現場の仕事がリアルに見えてきます。ホームページだけでなくSNSやニュースも覗いて、会社の「今」を感じてみましょう。

 

3. 理解を深めるための「予習」と「質問」の準備

・お話を聞く手前その周辺に対する知識をもっとつけてからお話を聞ければ更に理解度が上がったのかなと思った。具体的には知りたいことに関する専門書や専門用語についてはもう少し知っておきたかった。
・事前に企業の情報をよく調べておき、すぐに分かるような質問をしないようにすれば良かった。
・インターンシップ先の情報を事前に確認しておいて、質問等も考えておけばよかった。
・質問はもっと具体的な内容を準備しておけばよかった。
・勉強して教養をつける、体力をつける。

基本的な知識を身につけておくと、社員さんの言葉がより深く刺さります。「一歩踏み込んだ質問」ができるようになると、インターンはもっと楽しくなります!

 

まとめ

最も多くの学生が痛感しているのが、事前リサーチの深さと学びの質は正比例するということです。専門用語や業界の立ち位置、具体的な仕事内容をあらかじめ予習しておくことで、現場で社員の方から伺う話の理解度が高まり、学びの質も向上します。そのため実習先の企業のホームページやSNSをしっかりチェックした上でインターンシップの参加しましょう!

 

2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定

4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。

例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。