【アンケート結果】インターンシップに参加して良かったことまとめ

 

「インターンって、結局何がいいの?」そんな疑問に、鳥取の大学生の先輩たちが答えてくれました! ネットや説明会だけでは絶対にわからない、現場でしか味わえない「リアルな感動」がそこにはあります。

あなたのキャリアが動き出す、大きなきっかけが詰まっていますよ!

 

1. 「働く自分」のイメージが100倍具体的になる

・業界・業種について知るだけでなく、仕事とは何か、働くとはどういうことかに対する解像度が上がった。
・より社会を知れたと思う。大人がどういう働き方をしているのかや、どこにはどのレベルの人が集まっているのかなどが知れてよかった。
・現場の雰囲気を見ることで、実際に働くイメージがついた。
・自分がそこで働くイメージが湧きやすいことと、色んな職種を体験できること。
・仕事へのイメージがより具体的にできた。
・現場をしれることにもつながったし、自分が何になりたいのかハッキリさせることができた。


現場でバリバリ働く大人たちの姿を見ることで、「自分が社会に出たらどうなるか」という未来が、モノクロからカラーに変わるような感覚を味わえます!

 

2. ネットにはない「会社の本音」と「空気感」に触れる

・その企業の解像度が上がって参考になった。
・社員の方の名前の声を聞くことができた。
・会社の雰囲気を知れること。早期選考を受けられた。
・組織論についてティール型組織などの比較的新しい考え方について実際にプレイヤーの方々と討論できたことが嬉しかった。また社員間の空気感を知れたことも大きかった。
・質問させていただける機会がたくさんあって、よかった。
・会社だけでなく職種についても知ることができた。


画面越しでは伝わらない「職場の空気感」や、社員さんの「生の声」を聞けるのはインターンだけの特権。勇気を出して質問することで、世界がぐっと広がります。

 

3. 「自分に合う・合わない」がハッキリわかる

・たくさんいろいろなところに行ったことで、逆にどこを受けるか絞りやすくなった。(意外と自分に合っているかどうかが明確になった)
・業者や会社のことを知ることができ、自分のやりたいことを見つめ直すことができた。
・実際に行って見ることでイメージと違って、逆に選択肢を絞ることができたのはよかった。
・早いうちから企業訪問を行うことで、就活に対するモチベーションが上がった。
・鳥取で暮らし、働いている自分のキャリアについて、じっくりと考えることができたため。


実際に行ってみて「意外と違うかも?」と感じることも、立派な大収穫。鳥取で暮らし、働く自分の将来をリアルに描けたことは、これからの人生を考える上ですごく大きな一歩になります!

 

 まとめ

ネットや説明会だけじゃ絶対にわからない「働くことのリアルな空気感」を肌で感じられたと答えた方が多かったです。ただ業界を知るだけじゃなくて、現場の大人たちの本音を直接聞くことで、自分自身のキャリアに対する解像度が劇的に上がります。

学生の枠を超えた経験ができるのもインターンの醍醐味。勇気を出して一歩踏み出し、ぜひインターンシップに参加してみてください!

 

2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定

4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。

例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。