【アンケート結果】インターンシップで学んだことまとめ
「インターンシップに行ってみたいけれど、実際にみんなは何を学んでいるの?」
そんな疑問に答えるために、鳥取でインターンを経験した先輩たち(大学生)のアンケート回答を紹介していきます。
1. 組織の中で働く「対人スキル」と「役割」
会社というチームの中で動くことの意義や、コミュニケーションの重要性に関する回答です。
・上司や部下との関わり方を学んだ。
・会社という組織として他者と協働することの面白さ、難しさを学んだ。
・この社会は人と人の関係性で動いているということを実感した。
・コミュニケーションの大切さに改めて気づけた。
・自分だけが頑張るのではなく、チームとして動くことの意識が高まった。
・社会人としての責任感や、忍耐力のほか、他者とのコミュケーションの大切さなどを学べた。
2. ネットでは辿り着けない「現場の発見」と「鳥取の魅力」
ホームページの文字情報だけでは見えない、リアルな社風や地域の特性に関する回答です。
・ホームページや求人サイトの情報だけでは決して辿り着けない、現場ならではの発見が詰まっていた。
・企業ごとのサービスや強み、特徴などを深く知ることが出来た。
・インターネットにある企業概要の情報だけでなく、社員の方の生の声を聞けた。
・社会人の人達の働き方やその会社の方たちが日常的にどのような業務を行っているか分かった。
・社長という会社の顔にあたる人から会社の話を聞けたため会社に対する理解度がかなり深まった。
・いろんな仕事があるということが分かった。(働く時間帯、使うスキル、関わる人など)
・鳥取に、全国で通用する企業と取引している会社があることを知ると同時に、人口最少県の鳥取だからこその面白さ働きやすさついて学べた。
3. 「自分自身の成長」への気づき
インターンを経験したことで、具体的なスキルや将来のビジョンが見えてきた回答です。
・就活でのグループディスカッションの攻略法を学んだ。
・業務への理解が深まりました。また働くことの意義ややりがいについて学べた。
・業界や会社について、知らなかったことを知ることができて、エントリーシートや面接時に役立った。
・仕事への責任感、どの仕事も人の役に立っていることを学んだ。
・就活をいつから始めるべきか分かった。
・大学生の自分にとって足りていないスキルが明確になった。
まとめ
インターネットの企業概要だけでは決して辿り着けない「現場ならではの発見」がインターンシップにはあります 。
実際に社員の方々や社長さんから直接話を伺うことで、会社に対する理解度は深まっていきます。
鳥取は人口最少県だからこその面白さや働きやすさが詰まっていると思います 。
今の環境から一歩踏み出して、鳥取の現場で業界研究をしてみてはどうでしょうか?
2026年4月から新緑・夏季インターン開始予定
4月から新緑インターン(4月~6月実施)・夏季インターン(7月~9月実施)のエントリー受付を開始予定です。
例年、県内100以上のプログラムが実施されており、鳥取県内の企業や仕事に触れられる貴重な機会ですので、興味のある方はぜひチェックしてください。