白バラブランドの裏側を知る2日間!商品開発にも挑戦できる大山乳業インターンシップ
「食品業界に興味があるけど、どんな仕事があるのかわからない…」
「ブランド商品の生産現場を見てみたい!」
そんな学生の皆さんにおすすめしたいのが、大山乳業農業協同組合のパッケージ型インターンシップです。
酪農から商品開発まで、幅広い仕事に触れられる2日間のプログラム。
今回はその魅力について、大山乳業農業協同組合の高見さん(写真右)と鈴木さん(写真中央)にお話を伺いました。
1.酪農から食卓まで。「生産・処理・販売」がつながる仕事
鳥取県民におなじみの「白バラ牛乳」。
学校給食などで長年親しまれていますが、鳥取県内だけでなく全国にも多くのファンを持つブランドです。
そんな白バラブランドを手がけているのが大山乳業農業協同組合。
高見さん:「大山乳業は、生産・処理・販売までを一貫して行っているところが特徴です。酪農家さんが搾った牛乳を商品にし、お客様に届けるまでを一つの組織で担っています」
この一貫体制こそが大山乳業の強み。
酪農から商品づくり、販売までがどのようにつながっているのかを知ることができます。
2インターンシップの内容:牛乳の一滴が商品になるまでを体験する2日間
インターンシップでは、酪農現場の見学や工場見学、商品開発体験などを通じて、大山乳業の仕事を幅広く知ることができます。
【具体的に何をするの?】
01 酪農現場の見学・意見交換: 牧場を訪問し、酪農家の仕事や想いについて学びます。
02 工場見学・企業理解: 牛乳やヨーグルトの製造工程を見学し、大山乳業の事業について理解を深めます。
03 商品開発体験(ここが注目!): オリジナルアイスの商品企画に挑戦。コンセプトやターゲットを考え、企画を発表します。
04 販売研修・意見交換: 商品をお客様に届ける販売や販促の仕事について学びます。
05 若手職員との交流: 年齢の近い職員との座談会を通じて、仕事や働き方について直接話を聞きます。
【ここがポイント!】
商品開発では、アイデアを考えるだけでなく実際に発表まで行います。製品開発担当者から直接フィードバックを受けられるため、企画力だけでなくプレゼンテーション力も磨くことができます。
3.企業風土とギャップ:牛乳を作るだけじゃない。仕事の幅広さに驚く
大山乳業の仕事は、酪農家のサポートから商品開発、販売促進、直売施設の運営、さらには海外輸出まで多岐にわたります。
高見さん:「牛乳やアイスを作ってお届けする仕事の裏側には、酪農家さんの苦労があり、生産現場から販売までさまざまな仕事がつながっています」
インターンシップでは、こうした幅広い仕事を知ることで、食品業界への理解を深めることができます。
4.参加するメリット:業界理解と仕事選びの視野が広がる
鈴木さん「インターンシップを通じて、自分に合う仕事や働き方を考えるきっかけにしてほしいです。」
実際に現場を見て社員と交流し、商品開発にも挑戦することで「自分はどんな仕事に興味があるのか」「どんな働き方が向いているのか」を考える貴重な機会になります。
また、商品開発体験では企画力やプレゼンテーション力も養うことができ、今後の就職活動にも活かせる学びが得られます。
5.先輩からのメッセージ
最後に、学生の皆さんへメッセージをいただきました。
鈴木さん「インターンシップを実際に経験してから就職活動をするのと、経験せずに進めるのとでは見える景色が違うと思います。大山乳業でも、インターンシップを経験して入社した職員は、その後の仕事への意識が高いと感じています。まずは一歩踏み出して、実際の現場を見てほしいですね。」
さいごに
大山乳業農業協同組合のインターンシップでは、さまざまな仕事に触れながら全国で愛される「白バラブランド」がどのようにつくられ、届けられているのかを学ぶことができます。
食品業界に興味がある方はもちろん、食品製造や商品開発に関わる仕事を体験してみたい方にもおすすめです。まずは気軽に参加してみませんか?
実習プログラム(2日間)の流れ
【1日目】酪農と製造を知る:酪農現場・施設見学などで商品製造の流れやマーケティングを学ぶ
【2日目】商品開発と販売体験
オリジナルアイスの商品企画、販売研修や若手職員との交流
期間:2026年8月25日(火)~26日(水) 8:50~16:00(休憩60分程度)
実習場所: 大山乳業農業協同組合 (鳥取県東伯郡琴浦町大字保37-1 )
最寄り駅・バス停:JR浦安駅