米子市立山陰歴史館

住所
〒683-0822 米子市中町20番地
事業所紹介

長い間米子市役所として市民に親しまれてきた赤レンガ色のモダンな洋館は、昭和5年(1930)に建築。鉄筋コンクリート3階建てで、規模も大きく、タイル張りの建物は遠くからでも目を引くほど建築当時としては山陰随一です。

設計者は、早稲田大に建築科を創設し、国の重要文化財となっている大隈記念講堂も手掛けたことで知られる、建築家で工学博士の故佐藤功一氏ら。

建物は地盤が軟らかいのを考慮して、地震に強い近世欧米式「鍵の手造り」で施工され、工費は21万5千円、当時の市の予算に匹敵する資金が投入されました。市の有形文化財昭和52年(1977年)に指定。

現在では「山陰歴史館」として、米子の民俗資料や米子城の資料などを展示しています。

事業内容

保管資料等の資料カードの作成や整理及び展示準備など

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2020年度・夏のインターンシップは、5月1日に公開予定です。
また、実習へのエントリー受け付けは、5月初旬より順次、開始いたします。

インターンシッププログラム

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鳥取県中小企業団体中央会
とっとりインターンシップ推進事業
コーディネーター

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