インターンシッププログラム

2020年度・夏のインターンシップへのエントリーは、現在 募集中 です。
実習名
鳥大病院薬剤師インターンシップ
実習内容
~大学病院で薬剤師として「働くこと」について知り、将来を考える~
(1)病院薬剤師の業務内容とキャリアアップ支援
(2)中央業務(調剤や注射薬調製業務など)の見学/体験
(3)病棟業務(医療面接、服薬指導、薬物治療を考える)の見学/体験
(4)外来化学療法、薬剤師外来(がん化学療法)の見学 など
スケジュール
1日目 中央業務(調剤や注射薬調製業務など)の見学/体験、病棟業務の見学/体験、外来化学療法・薬剤師外来(がん化学療法)の見学など 
実習内容補足
①清潔な白衣、上履き(名札は当施設で準備)、②ジーンズや半ズボン、丈の短いスカートは厳禁、③男子学生は襟付きのシャツにネクタイ着用、④過度な香水やアクセサリーは禁止
受入人数
2名程度
募集学年・学部・学科・専攻
薬学部(5年生)
実習期間
令和3年3月中 (実質日数 1※)
実習時間
8時間 (うち休憩時間 60分※)
実習場所及び所在地
〒683-8504 鳥取県米子市西町36-1
実習先の名称
鳥取大学医学部附属病院 薬剤部

鳥取大学医学部附属病院 薬剤部

住所
〒683-8504 鳥取県米子市西町36-1
事業所紹介

薬剤部では、患者さんに安心で安全な薬物療法を提供するために、医薬品に関わる全ての業務を行っています。薬剤師は、お薬の調剤や調製だけでなく、個々の患者さんに最適なお薬が適切な量とタイミングで処方されている事を確認しています。また、病棟やがんセンターでは患者さんへのお薬の説明や、患者さんの状態と検査値情報等を併せて治療効果や副作用の確認を行っています。これらの業務に加えて、医療スタッフへの医薬品の情報提供、学生や研修生の教育、さらには個別化医療を目的とした基礎や臨床研究を行っております。

事業内容

①患者の不利益回避を目的とする薬剤業務、②NICUおよび救命救急センター等における薬学的管理、③薬学的管理による良質な薬物療法の提供、④がん化学療法のレジメン管理と安全管理の実施、⑤安心安全医療のための医薬品情報管理と提供、⑥院内特殊製剤の調製と臨床評価、⑦TDM解析と薬物の適正使用、⑧病院薬剤師会の拠点施設としての病薬連携および薬薬連携の実践、⑨モデルコアカリキュラムに基づいた高度な薬学教育(実習)の実践、⑩DMATへの参画をはじめとした災害医療への参加

先輩の声

生まれ育った土地で薬剤師として患者さんを身近に感じながら病棟で日々仕事をしています。どうすれば患者さんのためになるか悩んだり迷ったりすることも多々ありますが、知識と経験豊富な先輩薬剤師に相談しながら患者さんと向き合うことで成長し、患者さんから「ありがとう。」の言葉で薬剤師として働いていてよかったと感じています。そのような職場の雰囲気を感じ、働く人の声を聴ける絶好の機会ですので、是非、ご参加ください。

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お問い合わせ

鳥取県中小企業団体中央会
とっとりインターンシップ推進事業
コーディネーター

〒680-0845 鳥取県鳥取市富安1丁目96
Tel: 0857-26-6671 /  Fax: 0857-27-1922  / E-mail : miryoku@chuokai-tottori.or.jp
お問い合わせ受付時間: 月曜日~金曜日(祝日を除く) 8:30~17:00