先輩たちの声

土肥佑輔 さん(広島修道大学 国際コミュニティ学部 3年)


インターンシップ先
流通株式会社

私は、是非皆さんにこのとっとりインターンシップに参加してもらいたいです。
とっとりインターンシップのことは最初に「とっとりインターンシップWEB相談会」に参加したことで知りましたが、当初は不安だらけで申し込むのをためらっていました。でも相談会参加後はとっとりインターンシップのコーディネーターさんがとても親身に接してくださり、また自身の課題である積極性やコミュニケーション能力を向上させるためにも参加しようと決断するに至りました。
私は、実際にこのインターンシップを通して、成長した部分や受け入れ先の方に評価してもらえたこと、また改善の必要がある部分も見つけることができ、インターンシップに参加して良かったと思います。
またインターンシップ先の企業の皆さんにも優しく受け入れてもらえて、地元山陰の人の優しさに改めて気づくこともできました。
今後、1歩踏み出す勇気も大切になってきます。皆さんも是非インターンシップに参加してみて下さい。

 岡崎 瑛 さん (鳥取大学農学部4年)


インターンシップ先
株式会社 エスマート

私は元々インターンシップに対して良い印象を持っていませんでした。
なぜなら就職活動を有利に進めるための道具という印象しかなく、インターンシップの本質とのズレを感じていたからです。さらに言えば、今まで1度もインターンシップに参加することなく早期内定を頂いたので、尚更インターンシップに参加する意味が分からずにいました。
それ故に、まさか自分が「インターンシップは参加した方が良い」と考えるようになるとは想像もしませんでした
私がこのように180度変わった理由としてはインターンシップが濃すぎたからです。もはやインターンシップというのは肩書にすぎず、会社という組織の一員として受け入れて頂いた以上、そこに社員との差はなく、例えインターンシップであろうと常に責任が伴う現場でした。
このリアルな体験を今、するかしないかで社会に出た時の動きに差がでるのだと強く感じました。騙されたと思ってインターンシップに参加してみてください。きっと皆さんが想像する以上の収穫があります。

治田遥花 さん(広島大学 総合科学部 3年)


インターンシップ先

大手就職サイトのサービスを介さずにインターンをしてみたいと思ったため「とっとりインターンシップ」を利用しました。実習では仕事における情報共有の大切さや顧客目線でサービスを考える方法を学びました。
さらに、空き時間にも社員の方々から色々なお話を伺うことができました。働いている人との距離がとても近いというのは、他のインターンにはなかなか無い魅力だと思います。
インターンを経験してからは、社会を眺める視点が大きく変わった気がします。
例えば、サッカーの試合を見ている時でも「テレビに映る裏側ではどれだけの人とお金が動いているのだろう」と考えるようになりました。鳥取での就職を考えているか否かに関わらず、他のインターンとは一味違う経験をしてみたいという人はぜひ「とっとりインターンシップ」を利用してみてください。

神村 江莉香 さん(園田学園女子大学 人間健康学部 3年)


インターンシップ先
有限会社ひよこカンパニー

私は社会勉強のためと今後の就職活動に生かすために、今回インターンシップに参加させていただきました。コーディネーターの方が仲介してくださり、日程の調整もしていただき大変助かりました。
今回のインターンシップできちんと目標を立てて取り組もうと決めていました。そして最終的に企業側から評価をもらえるので、そこで自分の強みを見つけることができました。
また、自分に足りないスキルもたくさんあり、これから身に付けていく必要があると実感しました。私が実習する上で常に意識していたことは、せっかくインターンシップに参加したなら積極的に行かないと参加している意味がないこと。そして参加させていただいているという企業への感謝の気持ちを常に持って実習に臨むことです。
5日間というと初めは長いと思っていましたが、終わってみると早かったと思います。
今回のインターンシップは学びの多い実りあるものになりました。
インターンシップを通じ自己成長できたと思います。参加して良かったと実感しています。

池田珠己 さん(日本書道専門学校 本科 1年)


インターンシップ先
医療法人社団 日翔会
森の国
米子市児童文化センター

私は、卒業後に就きたい職業が大まかで幅広くて定かではなかったため、自分の将来に不安が多くありました。そんな時母親にインターンシップを勧められ、社会経験を積むことと本当はどういった職業に就きたいのか等、色々考えた末、就きたい職業と類似していて興味の湧いた3つの企業にエントリーしました。
インターンシップに参加して、どの仕事もコミュニケーションが大切で、待っているのでなく自ら仕事を見つけ率先して動き、廻りと協力する能力が大切だと感じました。また、実際の現場を経験することにより将来への不安要素も更に出てきたけれど、これは悪い意味で無く、お客様との関係や想像と違った現場に直接触れ学んだ上で、「これ」と定めずに新たに挑戦していくのが大切だと思うようになりました。
自分のやりたい事や就きたい職業が見つからなかったり不安な時こそ、インターンシップに参加して欲しいと思います。興味のある職業が想像と違った場合でも、私と同じように得るものは必ずあります。是非挑戦してください。

松原 心陽 さん(日本海情報ビジネス専門学校 1年)


インターンシップ先
株式会社新日本海新聞社

私は社会経験を積むためにインターンシップに参加しました。ただ、アルバイト経験がなくまたパソコン能力もなかったので不安でしたが、温かく接して頂いたのでとてもやりやすかったです。
私は公務員を目指していますが、新聞社へのインターンシップで鳥取の特色や良さを再発見できたので、自分の進路先に関係なくぜひ参加してもらいたいです。
私は今回のインターンシップで挨拶の大切さを再確認することができました。初日に自己紹介をしたのですが、その際「良い挨拶だ!」褒めていただき、その後もスムーズに職員の方と仕事をすることができました。
みなさんも ぜひインターンシップ参加して自分の成長に繋げてください。

松本 大生 さん(公立鳥取環境大学 環境学部 2年)


インターンシップ先
株式会社大地企画

私は今回の「とっとりインターンシップ」を通じて、鳥取で働く自分をイメージすることが出来ました。自分の地元でない土地で働くにあたって自分が慣れ親しんだ場所でなくても、鳥取で働く人は親切だったので不安を払拭することができました。例えば、分からないことがあれば丁寧に指導していただき、従業員の方から話しかけてくださったので働きやすそうな環境だなと感じました。大地企画様の事業内容は、私達が普段何気なく見ている県道路や、砂防えん堤の測量、設計を行っています。まさに縁の下の力持ちです。鳥取の建設コンサルタントのおかげで私達が鳥取で快適な生活を送ることが出来ています。
その土地で働くとはどういうことか?具体的にどのような仕事内容を行っているのか?それらを自ら体験して知る為にインターンシップには積極的に参加すべきだと思います。

政井 咲更美 さん(公立鳥取環境大学 環境学部 3年)


インターンシップ先
株式会社山陰都市開発研究所

山陰都市開発研究所に行ってまいりました。道路などの工事を行うための設計をする会社だったのですが、業界の内容だけでなく、いち社会人としての考えや意見もたくさん聞かせていただきました。また、そこで働く方の意見をたくさん伺う中で、自身の強みや考え方の傾向が分かってきたような気がします。何より、日頃働いている方と仕事についてさまざまな意見を交わせたことがとても良い体験でした。
特に印象に残っていることは、施工後の現場に見学に行ったことです。この会社では工事は行いませんが、現場で測量を行い、その値を元に設計を行います。今回は工事も全て終わった部分を見せていただきました。その道中で、担当していただいた方々がいろんな質問を交わしていて、互いに勉強をしてより良い設計に役立てていることを感じました。
現在、企業側もどうしたら関心を寄せてもらえるかを課題として抱えていて、今回のインターンを終えても疑問点があればいつでも聴きにきて欲しいといっていただきました。とても親身になっていただき嬉しかったです。

陶山 智美 さん(高知大学 農林海洋科学部 3年)


インターンシップ先
有限会社ひよこカンパニー

私は地元・鳥取でいずれ会社を立ち上げたいと考えており、そのイメージに近い企業に入って勉強させていただきたいと考えていたところ、「とっとりインターンシップ」に出会い、インターンシップの仲介をしていただきました。受け入れ先は通勤に時間のかかる場所だったため、コーディネーターさんが宿泊場所や食事などの手配を手伝ってくださったり、不安な点にきちんと対応してくださったりして、安心して実習に臨むことができました。実習後も受け入れ先からの評価シートをいただけるので、企業から自分の働きがどう見られていたかを知ることができ、大変参考になりました。
実習を通して、業界や職場の実際を知ることができるだけでなく、自分の能力を試したり新たに発見したり、逆に今の自分に足りないものが見つかったりすることもあるというのが、インターンシップの魅力だと思います。私も、「農業系の会社の実際を知る」という目標の達成に加え、商品開発体験で褒めていただいたことで「自分の得意分野を見つけ、自信が付いた」という思わぬ副産物も得ることができました。
インターンシップに少しでも興味のある方は、臆せずにどんどんいろんな企業に行ってみるといいと思います。特に「とっとりインターンシップ」に掲載されている企業は、かなり親身に指導してくださるところが多いと思いますし、コーディネーターさんもとても親切です。
将来のイメージを掴むため、社会人の先輩に学ぶため、自分の成長のため、まずは一度参加してみませんか?

中條 真帆 さん(神戸大学 農学部 1年)


インターンシップ先
株式会社Trans Chromosomics

私が今回インターンシップに参加したのは、研究系の職場とはどのようなものか、研究職の方々がどのように仕事をされているかを知りたかったからです。一年生から研究職のインターンシップができる場所はほとんどないので、今回ここで参加することができて本当に良かったです。実際に現場を見てみて、その会社のホームページを見たりするなどして得る情報よりもはるかに多くのことを知ることができ、またその業界についてのお話を伺う事もできました。やはり現場を自分の目で見るということはとても大切だと感じました。是非皆さんも参加して現場の雰囲気を感じてみてください。

江良 祐一 さん(鳥取大学 農学部 3年)


インターンシップ先
有限会社ルウ研究所

私は今回、大学で学んでいることがどのように社会に活用されているのかを知りたいと思い、2つの企業のインターンシップに参加しました。
インターンシップは、どちらも5日ずつの日程だったので社員の方と多く接する事ができ、具体的な業務内容や必要とされる能力・社員の方の考え・会社の雰囲気といったことを詳しく学べました。また、インターンシップ中の業務や社員の方との交流を通して、大学で学んでいることが実際の現場で活用されていることを知り、大学での学びの大切さを実感できたため、今後の授業や研究などのモチベーションが上がりました。さらに、鳥取県には多くの企業があることや中小企業ならではの良い部分などについても知ることができ視野が広がりました。
とっとりインターンシップは事前や事後に研修会が開催されるなどサポートが手厚く、日誌を書くことでその日にあった業務内容や得られたことなどを振り返ることができ、理解が深まります。宿泊費・交通費などの補助もあり、経済的な負担が軽減されるなど非常に魅力的なインターンシップですので皆さんもぜひ参加してみてください。

國分 大志朗 さん(鳥取大学 農学部 3年)


インターンシップ先
株式会社中海テレビ放送

私がインターンシップに参加しようと考えたことに大きな理由はありませんでした。
テレビ関係の仕事は将来就職をしたいと考えている分野ではなくて、実を言うと卒業後は鳥取を離れ地元で働きたいと考えています。もともと高校で放送部に所属しており、番組制作やアナウンスの経験があったことから、思い切って申し込みました。
そんなはっきりしない考えで申し込んだインターンシップでしたが、終わってみると濃密な時間で、とてもいい経験をさせていただいたと感じています。インターンシップ中には担当の方が長くついてくださり、毎日提出する日誌にその日の様子やコミュニケーションについてなど、多くの貴重なコメントをいただきました。また、米子に5日間滞在したため、中央会から宿泊費の半額分の補助をいただきました。
 
インターンシップの利点は、自身がどんな分野に適性があるのか、どんな仕事が好きなのか、合っているのか、合っていないのかを確かめることができることです。とっとりインターンシップは企業様からの手厚いサポート、中央会からの金銭の補助など、参加しやすい環境があると思います。
就職したい分野・企業が決まっている人はもちろん、自分がなにをしたいのかわからなくても、鳥取での就職を考えてなくてもとっとりインターンシップに参加してみることをおすすめします。

児玉 莉奈 さん


インターンシップ先
株式会社新日本海新聞社・日本海ケーブルネットワーク株式会社
児玉 莉奈の写真

私は、これまでにいくつかのインターンシップに参加してきましたが、中でもとっとりインターンシップを強くお勧めしたいです。
とっとりインターンシップは、リクナビやマイナビなどに掲載されていない企業さんまで150を超える参加企業数を誇っています。
このインターンシップを知る前は、鳥取には行きたい企業があまりないからと県内就職をあきらめかけていましたが、参加企業一覧の冊子を見て、こんなにもたくさんの魅力的な企業が鳥取にもあるのだと衝撃を受けました。
また、参加後には参加者全員に、企業さんからの丁寧な評価表を頂くことができます。
A4びっしりに、自分の評価できる点、努力が必要な点が書かれているものです。
就活では企業さんからの直接的な評価を頂くことは少ないので、とても嬉しかったです。
一週間という期間も、実際に働いた時のイメージがしやすく、社員さんとのコミュニケーションも取れたため、非常に中身の濃い時間を過ごすことができました。
迷っているのなら、参加するべき!