先輩たちの声

加賀田 南美 さん(京都産業大学 3年)


インターンシップ先
リコーITソリューションズ株式会社
加賀田 南美の写真

私は、以前からIT企業のインターンシップに興味を持っていましたが、学部が文系であり、専門知識も学んでいなかったため諦めていました。そんな時、大学のガイダンスで「とっとりインターンシップ」を知りました。私のようなパソコン未経験者も参加できる5日間のインターンシップがあることを知り、すぐに参加を決めました。実習でのプログラミング体験は、専門用語が多く、苦戦する場面が多々ありました。しかし、社員の方々が丁寧に教えてくださるので、多くの成果を得ることができました。
初めてのインターンシップは、不安に思われることが多いかと思いますが、コーディネーターの方がしっかりとサポートしてくださるので安心してインターンシップに臨むことができます。また、「とっとりインターンシップ」では、事前学習会があり、そこでは講師の方によるビジネスマネー講習など事前にしっかりと学ぶことができます。
「とっとりインターンシップ」はとても充実したプログラムであり、今後の就職活動に役立てられるとても貴重な体験をさせていただきました。
本当にありがとうございました。

石井 大智 さん(慶應義塾大学 総合政策学部 4年)


インターンシップ先
株式会社LASSIC
石井 大智の写真

私のように地元が鳥取でない人こそ鳥取でインターンをしてみましょう。鳥取県は日本一人口が少ない分コミュニュティの結びつきが強く、様々な人に出会い刺激を受けることができます。地域の魅力発信や課題解決に取り組む人々と出会うだけではなく、ともに働けるチャンスを与えてくれるインターンにあなたも是非参加してみませんか。

堀 結佳 さん(鳥取大学大学院 1年)


インターンシップ先
大山乳業農業協同組合
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インターンシップは複数行ってみることをお勧めします。いくつか比較することでわかることがあるためです。その会社の常識は他の会社での非常識です。数字の情報ではわからないことが多々あります。その機会としてインターンシップは非常に効果が高いのではないでしょうか。
何を基準に入社するかは人それぞれと思いますが、①その会社に入った人が元気な顔をして働いているか、②幹部の人は現場の人の今後を大切に考えているかはチェックした方がいいのではないでしょうか。
今回私は大山乳業農業協同組合へインターンシップに行きました。結果、幼少より親しんできた「白バラ牛乳」はなぜ美味しいのか、その理由を多く見つけることができました。それは、生産者と加工・製造の綿密な連携にあると思います。牛乳の生産の主人公は牛であり、牛と暮らす酪農家です。厳密な乳質チェックにより酪農家の努力が乳価へ反映されるようになっており、また乳質改善のための指導も行われていました。組合全体でいかに酪農家の生活を守るかを第一に考え、酪農家もそれに応えるという信頼関係が大山乳業農業協同組合の財産なのだと感じました。そのことは組合創設より現在まで75年続いてきたことが物語っています。今回、インターンシップを通じて地元の誇れる組合を深く知ることができました。

児玉 莉奈 さん(鳥取大学 農学部 3年)


インターンシップ先
株式会社新日本海新聞社・日本海ケーブルネットワーク株式会社
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私は、これまでにいくつかのインターンシップに参加してきましたが、中でもとっとりインターンシップを強くお勧めしたいです。
とっとりインターンシップは、リクナビやマイナビなどに掲載されていない企業さんまで150を超える参加企業数を誇っています。
このインターンシップを知る前は、鳥取には行きたい企業があまりないからと県内就職をあきらめかけていましたが、参加企業一覧の冊子を見て、こんなにもたくさんの魅力的な企業が鳥取にもあるのだと衝撃を受けました。
また、参加後には参加者全員に、企業さんからの丁寧な評価表を頂くことができます。
A4びっしりに、自分の評価できる点、努力が必要な点が書かれているものです。
就活では企業さんからの直接的な評価を頂くことは少ないので、とても嬉しかったです。
一週間という期間も、実際に働いた時のイメージがしやすく、社員さんとのコミュニケーションも取れたため、非常に中身の濃い時間を過ごすことができました。
迷っているのなら、参加するべき!

福本 若奈 さん(大東文化大学 書道学科 3年)


福本 若奈の写真

「愛する地元鳥取の観光地で、鳥取の人達はどう働いてるのか見てみたい。もしかしたら、私の居場所がそこにあるかもしれない。」という思いから、鳥取でインターンをすることを決意しました。もともと接客が得意だった事もあり、インターンをさせていただいた2社ともに、「是非うちで働いて欲しい。」と声をいただきました。
その後、就職活動を進めていく中で、悩んだ時に私の背中を押してくれたのは、「自分の経験」でした。インターンを始め、アルバイト、書道、東京での生活、四年間の分厚い経験が、「私なら大丈夫」と、自信を持たせてくれました。特に鳥取でのインターンは、鳥取県中小企業団体中央会の、就活生への交通費補助などの手厚い支援もあり、お金のない大学生だったので、あの頃は大変助かりました。インターン先で、先輩方にかけていただいた言葉も、宝物です。
学生時代、本当にいろんな事がありましたが、一つとして無駄な事はありませんでした。振り返れば今では、人生の一つの大きな経験となりました。
皆様も充実した学生生活の一つとして、インターンシップ体験をしてみてはいかかでしょうか

田中 里奈 さん(神戸大学 国際文化学部)


田中 里奈の写真

今回インターンシップに参加させていただいたことで、お仕事の一部を体験し、多くの社員の方々とお話することができ、「働く」ということに対して具体的なイメージを掴むことができました。また、同じインターンシップに参加する方々とも交流できたことで、新たな刺激をもらい、本格的に就職活動に取り組むにあたって仲間が増えたように感じました。
私は2つの企業のインターンシップに参加させていただきましたが、コーディネーターの方がスケジュールの調整や相談に応じてくださり、生まれも育ちも鳥取県ではない私でも、不安もなく臨むことができました。インターンシップは、今まで知らなかった自分を発見できる貴重な機会でもあるので、ぜひ参加してみることをおすすめします。

小倉 涼 さん(鳥取大学)


小倉 涼の写真

自分がインターンシップの説明会に参加するときに不安だったのは「自分の興味のある企業がなかったらどうしよう」などいろいろな不安はありましたが、実際に参加してみると自分の知らなかった企業だけど面白そうな仕事をしている会社が多かったし、「お堅い企業説明」というより「みんなで楽しく話を聞ける」という感じでとても良かった。
また、開催期間も3日、5日、1週間、2週間、1カ月以上などさまざまな期間のインターンシップを計画している企業が多いし、なにより企業との面談の日程も中央会の方たちがサポートしてくれるので1年生の自分でも無理のない日程を組むことができ、とても良い経験になったと思います。

長原 由実 さん(鳥取大学)


長原 由実の写真

私は、2年続けて「とっとりインターンシップ」に参加させていただきました。このインターンシップはインターンシップ前後のフォローがしっかりしています。複数の企業へのエントリーをした場合でも日程調整等をコーディネーターの方が丁寧にしてくださり不安を抱えることなく実習に臨むことができましたし、終わった後も事後学習会や企業の方からの評価表など振り返る機会があります。ただ行っただけで終わらないので、より実りのあるインターンシップにできたと感じています。実際に社会で働いている人を間近で見れる貴重な機会ですし、社内の雰囲気など実際に行ってみないとわからないことがたくさんあります。「とっとりインターンシップ」は1・2年生の人でも参加しやすいものだと思います。早いうちから現場に触れることでその後の学習へのモチベーションにもつながると思いますし、情報収集という面でも損はないと思います。是非皆さんも参加してみてください。

小谷 和也 さん(金沢工業大学 工学部 2年)


インターンシップ先
リコーITソリューションズ株式会社
小谷 和也の写真

私がインターンシップに参加したのは、興味のあるIT系業種の現場の雰囲気を知るとともに、自らの適性の判断材料を得たいと考えたからです。
友人や先輩からは、「2年でインターンシップは早すぎるんじゃないか」と言われたこともありましたが、低年次の段階で自分の気になる職業を体験することで、想像以上の発見があります。実習はもちろん、現場を間近で見させて頂いたり、社員の方からお話を伺ったりする中で、働くイメージがより具体性を増しました。こうした早期からの経験が、今後の職業選びや就職活動にあたって、大きな強みになると考えます。
 
また、とっとりインターンシップの参加にあたり、コーディネーターの方との綿密なやり取りを通して、初めてだったビジネスメールのマナー等についても配慮できるようになり、実習が開始されるまでの間に習得できたことも多くありました。
さらに、合同説明会や独自の事前学習会など、インターンシップに参加する学生への支援が充実しており、明確な目標を持って臨むことができました。
まだ1、2年だし早いのでは…と思わずに、積極的にインターンシップに参加することをオススメします!

山田 結衣 さん(大分大学 経済学部地域システム学科 3年)


インターンシップ先
山里料理みたき園
山田 結衣の写真

私が今回とっとりインターンシップに参加した理由は、自分の興味のあることで働くイメージを付けたかったからです。そのイメージを付けるためにはある程度長期間インターンシップを行いたいと思っていました。そしてインターネットでとっとりインターンを知りました。今回は長期有償型インターンシップということで働いた分給料がもらえることもあり、より働くイメージがつきました。さらに、インターンシップ先が実家から離れていることもあり民泊を利用しました。このことにより田舎で暮らしながら働くイメージもわきました。またご縁があればインターンシップ先である「みたき園」で働きたいと思いました。

目賀 瑞穂 さん(公立鳥取環境大学)


目賀 瑞穂の写真

とっとりインターンシップに参加し、以前より鮮明に自分が社会に出て働く姿をイメージできるようになりました。そして社会で活躍される方々の多様な価値観に触れ、自分にはない考え方や人間性についても学ぶことができ良かったと感じています。就職先を選定するにあたって気にするポイントはたくさんありますが、自分がどのような人に囲まれて働きたいかという点は重要な判断材料になると痛感しました。インターンシップは就業内容だけでなく企業の雰囲気や魅力を知ることのできる良い機会だと思います。後輩の皆さんも是非参加してみてください。

澤田 真琴 さん(鳥取短期大学 生活学科 住居・デザイン専攻1年)


インターンシップ先
株式会社エムアンドエムドットコー・株式会社マルイ
澤田 真琴の写真

今回のインターンシップでは、具体的な就職先を決めるために参加しました。進みたい職種は大まかに決まっていたのですが、どこに就職するかについてはまだ悩んでいたので、インターンシップに参加することで職場の雰囲気などを知ることができ、良い経験になりました。
アルバイトでは経験できないことが経験できたり、行ってみないとわからないことがわかったりするので、学生のうちにいろんな職種のインターンシップに行きたいと考えています。今回学んだことを今後の就職活動に活かしたいです。

徳田 成美 さん(創価大学 文学部 1年)


インターンシップ先
株式会社LASSIC・株式会社新日本海新聞社
徳田 成美の写真

私は応募前、想像上でしか仕事を考えることができませんでした。でも、インターンシップ後は、自分がその職業に就くことをイメージしやすくなりました。1年次から参加することで、3年次に自分のイメージ上だけで仕事選びをすることがなくなると思います。多くの時間がある1年生だからこそ、1つでも多くのインターンシップをした方がいいと思います。

小田島 輝知さん(鳥取大学工学部 2年生)


小田島 輝知の写真

私は同業の3社に行かせていただきましたが、充実・満足、楽しかったという言葉に尽きます。生の現場を見て、実際に働く人たちと時には雑談も含めて話をし、パンフレットには載らない雰囲気も味わえます。内容もしっかりと充実していて、このインターンで自分はCADが使えるようになりました。もしもその企業の希望でなかったとしても、業界を研究したい人にもこのインターンは是非お勧めしたいです。得るものがきっとあるはずです。

森田 拓哉 さん(鳥取短期大学 生活学科 情報・経営専攻1年)


インターンシップ先
株式会社エッグ
森田 拓哉の写真

最初はどんなことをするのか分からず、非常に緊張しましたが、担当してくださった方が分からないことを優しく教えてくださったので、すぐに慣れることができました。
また、目標にしていた「会社の雰囲気を知ること」が出来たのでよかったです。
今回学んだことをこれからの学生生活や就職活動に生かしていきたいです。

田中 春花 さん(鳥取短期大学 デザイン専攻1年)


インターンシップ先
株式会社鳥取大丸
田中 春花の写真

インターンシップは、企業にリアルタイムで加わって仕事をすることで、実際の職場の雰囲気を感じられるとともに働くことの大変さや責任感を、身をもって実感することができます。職種選択の幅も広げられましたので、皆さんにも是非参加して欲しいと思います。

李 原圭 さん(鳥取大学 院1年)


インターンシップ先
大山乳業農業協同組合
李 原圭の写真

私は韓国から来て初めてのインターンシップだったので、いろいろ不安な心もありましたが、参加してとても助かったと思いました。
食品メーカーの仕事の流れについて知り、職員さんの社会人としての心得やコミュニケーション能力の大事さについても学びました。
また、韓国とは違う日本のビジネスマナーについてもいい勉強になりました。
自分が興味を持っている職種があれば、迷わずインターンシップに参加することをお勧めします。
短い間ですが、お世話になりました。
ありがとうございました。