株式会社TransChromosomics

住所
鳥取県米子市西町86
事業所紹介

株式会社Trans Chromosomicsは、鳥取大学名誉教授押村光雄が40年間の研究で築き上げた世界最先端の染色体工学技術を活用し、医薬・創薬へ幅広く提供する事で地域経済活性化と人々の暮らしに貢献する事を理念として、2014年12月に設立されました。本店は鳥取大学医学部キャンパス内のインキュベーション施設である「とっとりバイオフロンティア」にあり、2018年1月には東京本社を開設しました。また、2018年4月に開所された「とっとり創薬実証センター」に入居し、鳥取大学染色体工学研究センターとの共同で創薬研究を行っています。

事業内容

1. 染色体工学技術を活用した医薬品等の研究開発及び受託研究
2. 染色体導入動物の開発および提供
  (ア) 完全ヒト抗体産生マウス/ラット
  ヒトの抗体遺伝子の完全長を導入し、且つ内在遺伝子がノックアウトされているので、ヒトと同じ抗体を産生します。鳥取大学との共同研究(AMED革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業)で進めており、抗体医薬開発企業から大変注目されています。
  (イ) 遺伝的希少病のモデル動物
  ダウン症やデュシェンヌ型筋ジストロフィー等の発症メカニズムの研究や新薬開発のツールとしての利用可能なモデル動物を開発しています。
3. 受託染色体解析
  再生医療製品としてのiPS細胞や間葉系幹細胞等の品質試験。

先輩からの声

まだ山陰には数少ないバイオベンチャーですが、仕事内容は一流です! 遺伝子解析や細胞培養、染色体解析、染色体移入マウス/ラットの作製、実験動物を用いた投薬実験など難しそうな印象があるかもしれませんが、基礎から教えますので心配不要です。実験が好きな方、医薬品開発に興味のある方、一緒にワクワクするような仕事をやりませんか?職場は鳥取大学キャンパス内で、研究をしている人たちに囲まれた刺激のある環境です。社員の過半数は女性で、子育てしながら頑張っている人もたくさんいます。また、やる気があれば、鳥取大学染色体工学研究センターの修士課程からの社会人入学も可能です。米子の地で世界最先端の技術を発信しましょう!

ホームページ

インターンシッププログラム

実習内容
抗体作製の為の細胞培養とタンパク解析
スケジュール
1日目 細胞培養またはタンパク解析
2日目 細胞培養またはタンパク解析
3日目 細胞培養またはタンパク解析
4日目 細胞培養またはタンパク解析
5日目 細胞培養またはタンパク解析
実習内容補足
染色体工学技術を用いた創薬支援ツールの開発を行っています。革新的な技術で我々にしか出来ない夢を一緒に実現させましょう!社会人入学の制度もありますので、やる気のある方を募集します。
受入人数
2名
募集学年・学部・学科・専攻
高等専門学校卒以上、生物系
実習期間
8/1〜8/31の平日(実質日数 3〜5日)
実習時間
8時間(うち休憩時間 60分)

お申し込み

インターンシップへの参加を希望される学生の方は、まず初めに、学生登録用エントリーシートを提出してください。
エントリーシートに必要事項を記入して、所属している学校の担当部署へ提出してください。

※ 鳥取県外の学生の方は、鳥取県中小企業団体中央会あてにエントリーシートを郵送するか、メールに添付して送ってください。
※ 受入企業によっては、低年次などの理由によるインターンシップの受け入れの制限や、受け入れが可能な人数に上限があります。

お問い合わせ

鳥取県中小企業団体中央会
とっとりインターンシップ推進事業
コーディネーター

〒680-0845 鳥取県鳥取市富安1丁目96
Tel : 0857-26-6671 / Fax : 0857-27-1922 / E-mail : miryoku@chuokai-tottori.or.jp
お問い合わせ受付時間:月曜日~金曜日(祝日を除く) 8:30~17:00